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活動方針

活動方針

2019年度活動方針について

 2020ビジョンにて整理された活動方針の位置付けを踏まえ、活動方針を大きく3つのカテゴリーに分けて表現しています。

2020ビジョン中期重点課題に関わる事項

(1) 現場起点での課題解決活動

2020ビジョンに示す「現場起点での課題解決フロー」を確実に実行し、課題解決活動の充実を図ります。

(2) 活動を支える基盤の再構築と強化

組合員の活動への参画意識向上に取り組み、参画の和の拡大に向けた組織運営を実行します。

ビジョン実現に向け、適切な組織体制を検討し、課題解決に取り組みます。

組織内ネットワークの強化に取り組み、縦のネットワーク(本部-支部-組合員)と横のネットワーク(支部-支部、組合員-組合員)の充実を目指します。

教育ツール及び研修の効果最大化を図ります。

本部一般会計の健全化を進めます。

(3) 組織理念・ビジョンの浸透(マインドの醸成)

組織理念・2020ビジョンの浸透策を検討、実行します。

取り巻く環境を踏まえタイムリーに取り組む事項

(1) 現場起点での課題解決力強化と会社への提言力向上

職場会実施強化期間を設け、課題解決の検討・事業場との情報交換、フィードバックまでを全支部が確実に実施できるようにします。

ボトムアップで課題を吸い上げ、全支部で集まって課題を共有・ディスカッションする会議体を設けます。

地域経諮実施強化期間を設け、支部-事業場での課題解決を確実に行います。

(2) 働き方改革2020の推進に向けた取り組み

支部執行部、本部は働き方改革を中心となって推進していく必要があり、以下の取り組みを行います。

支部執行部は、働き方改革の目的や必要性を支部組合員に伝え、全組合員が当事者となり働き方改革を推進していける組織を作っていきます。

全支部にて支部-事業場の労使委員会で働き方改革の進捗や課題を共有する場を設けます。

本部は、支部が主体的に働き方改革を推進していける環境整備を行います。また、働き方改革の進捗状況の確認や長時間労働の是正について会社と引き続き話し合いを行っていきます。

(3) 人の成長に繋がる取り組みの強化(教育と組織内コミュニケーションの充実)

組合員同士の交流機会の場を本部主催で設けます。

勉強会や広報誌を通じて、組合員-本部が繋がる機会を設けます。

支部運営を中心となって担うメンバーを対象としてキーマン育成研修を実施します。

会議体についてより支部同士のコミュニケーションが深まる方法を検討し、実施します。

普遍的に取り組む事項

定例の労使委員会の確実な実施と内容の充実を目指します。

会社提案事項に対して、適切に対応します。

上級団体要請事項に対して、適切に対応します。

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